茂木健一郎は、熱く語っていた、日本の映画の欠点とパラサイトと違うことを、、
以下3点が、彼の言いたいことのようだ、
①日本は、スター、アイドルが出演するから、演技において追いついていないという点だ、、まさしくその通りだ、応援するファンが見に行くという構図だ、、やはり、競争が必要なのだ、
②共同脚本でないということだ、、
一人の脚本どあると、洗練された推敲ができなかったり、磨きあげることができないということだ、これは、わかるような気がする。仕事などでもそうだが、やはり、互いのチェックや指摘は、とても重要だ、、
③批評が少ないという点だ、韓国は、特に厳しい、批評がある、日本以外は、意外とかなり、正直な反応が返ってくるのだ、確かに韓国は、たとえば大統領への批評は、かなりのものがある。いいものは、よく、悪いものは、悪く正直に言われることは、とても重要だ、確かにテレビ局とのタイアップ、有名な俳優の主演で日本の映画は、見られる前から、なにか、いい映画であることが決まっているかのようだ、、、
たとえば、海外の競馬の馬は、広大な自然の中の荒野で調教されるという、そして、多くの馬の中から、残ったものだけが、レース出られるという、
前述3点全て同じような話だ、、
特に世界で生き残るためには、競争に勝っていかなければならない、
そういう意味で日本が世界と戦える映画は、競争の激しいアニメ映画しかないようだ、
アカデミー賞 パラサイトその3に続く、、、
