202509232 皐月ゴルフクラブ 鹿沼コース

皐月ゴルフクラブ 鹿沼コース 体験記

夏の終わり、少し肌寒さを感じる朝5時。まだ薄暗さの残る中、皐月ゴルフクラブ鹿沼コースでのラウンドが始まりました。早朝スタートならではの静けさと、澄んだ空気の中でのプレーは格別。鳥の声や朝霧の景色に包まれながら、気持ちを高めてティーグラウンドに立ちました。

このコースの特徴は、とにかく変化に富んでいること。
・距離が長くタフに攻めさせるホール
・一見短いがトリッキーで油断できないホール
・グリーン手前にスタイミーな障害があるレイアウト

戦略性を強く求められるため、一打一打が真剣勝負。

今回のスコアは90と、残念ながら「どんなコースでも80台」という自分のノルマには届きませんでした。特に長いミドルやロングホールではドライバーの方向性、そして短いホールでは「攻めすぎてミスを誘う」場面がありました。まさに鹿沼コースのトリッキーさに試されたラウンドだったと感じます。

それでも早朝ならではの集中力と、清々しい気候の中でラウンドできたのは大きな収穫。課題を持ち帰ることもまた、ゴルフの醍醐味だと改めて思いました。

まとめ

皐月ゴルフクラブ 鹿沼コースは、単に飛距離だけではなくコースマネジメント力を試されるコース。初めて訪れる方は「無理をせず、守るところは守る」という戦略がカギになりそうです。早朝スタートは夏の名残と秋の気配を一度に味わえる最高の時間帯。ぜひ一度プレーしてみてください。

 

 

 

帰路の楽しみ 〜佐野ラーメンを堪能〜

ラウンドを終えて鹿沼からの帰路、同伴した初老のゴルファーが「せっかくなら佐野ラーメンを食べて帰ろう」と提案してくれました。聞けば、佐野市は“ラーメンの街”とも呼ばれ、市内にはなんと100件以上もの佐野ラーメン店があるとのこと。ゴルフで悔しいスコアを出してしまった気持ちを、美味しい一杯で癒すには最高の流れです。

訪れたのは、地元でも評判の有名店。昼どきにはすでに行列ができており、私たちも並んで順番を待ちました。待つ時間もまたご当地グルメの醍醐味。ワクワク感が高まっていきます。

出てきたラーメンは、透き通るような醤油スープに、青竹打ちで仕上げられた手打ち麺。太さがやや不揃いな麺はもちもちとコシがあり、スープとよく絡みます。あっさりとした口当たりながら、しっかりとした旨味が広がり、どこか懐かしい味わい。シンプルだからこそ、ごまかしのない職人技を感じさせる一杯でした。

ゴルフ場での緊張感ある時間とは対照的に、ラーメンをすすりながらほっと一息つくひととき。地元の方々に長年愛されている理由がわかります。

まとめ

皐月ゴルフクラブ 鹿沼コースでのラウンドを終えたら、ぜひ佐野ラーメンの名店で締めくくるのもおすすめ。コースでの反省やプレー談義をしながら味わう一杯は格別で、ラウンド後の楽しみをさらに豊かにしてくれます。

 

 

 

そして締めは東北道SA名物 〜レモン牛乳ソフトクリーム〜

佐野ラーメンで満たされたお腹を抱えて、帰り道の東北自動車道サービスエリアへ。ここには「鬼平犯科帳」をテーマにした名物エリアがあり、江戸の雰囲気を再現した建物やお土産処が並んでいます。まるで旅の途中にタイムスリップしたかのような空間で、ドライバーの目を楽しませてくれます。

そしてとどめは、栃木名物「レモン牛乳ソフトクリーム」。
ほんのり黄色がかったソフトクリームは、見た目からして爽やか。ひと口食べれば、まろやかなミルクの甘さにレモンの風味がふわっと重なり、運転の疲れも吹き飛ぶような爽快感です。佐野ラーメンで温まった体に、この冷たいデザートが心地よいアクセントとなりました。

ゴルフ→佐野ラーメン→サービスエリアのご当地スイーツ。まさに「大人の小旅行」と呼べる一日の締めくくりとなりました

 

本日の振り返り

本日は、丹田に力を入れて軸を安定させる意識でドライバーを試しました。序盤はまずまずの手応えを感じたものの、距離のあるホールに差しかかると緊張からか、どうしてもタイミングが早くなってしまう場面がありました。結果として、それが後半のスコアを崩す要因になったと感じています。

やはりゴルフは「力み」や「焦り」との戦い。次回は、どんな状況でもゆっくりとしたリズムを最後まで保ち、安定したスイングで挑みたいと思います。課題があるからこそ成長がある――そう思える一日でした。

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