鹿島の杜カントリー倶楽部

アリソンバンカーが、

 

実は昨年、チャレンジ!も

過去、日本最高レートに輝いたこのコースにコテンパンにやられた。痛恨の100叩きだった。

 

このリベンジに、、、今回はこの夏はまっているアーリーバードで、、、

 

 

 

No.17H

”引用 オフィシャルサイトhttp://www.pacificgolf.co.jp/kashimanomori”

 

 

 

 

日本最高レートコース、

 

 

以前、日本最高レートを取得した、超超難関コース。

コースレート77.6の通称「ビッグモンスター」

 

 

丘陵コースで比較的フラットでそんなに難しくない印象のコースに見えるが、狼が羊の皮を被っているだけということがグリーン周りに行ってアリソンバンカーに運悪く、運悪く、はまってしまうとわかる。狼がとてつもない鋭利な牙をむいてくる。身長の2倍以上はある3倍以上?ある?アリソンバンカー軍が襲ってくる。まさに地獄の底の蟻地獄に入ってしまったということが実感させられる。

バンカーだけは注意しなければならない。また当然フェアウェイバンカーも牙をむいている、、一打目落ち頃の200~250ヤードには必ず、フェアウェイバンカーが待ち構えている、、、、強引に高レートにするために造られたと言われいる恐怖のバンカー、、、

 

鹿島の杜カントリー倶楽部

 

オフィシャルHPより引用しております。ありがとうございました。

こんなコースレートも飾られている、、これが売りだ、、、

 

 

スコアといいわけ

初回:    OUT 50 IN 54   Total 104 (38)

2回目: OUT 44 IN 52   Total  96  (37)

リベンジ: 前半はなんとか、リバンジトまではいかないものの、、後半はやはりあのアリソンに、、、

<いいわけ>

初回;数回 名物アリソンバンカーへ、痛恨の100叩き

リベンジ戦:後半はまたまた、、バンカーの蟻地獄へ、、、

 

 

 

評価などなど

GORA 4.2 GDO 4.2

コースレート高い!PGMで一番難しいのでは、、、

とにかくグリーンガードアリソンバンカー、、

 

 

早朝のリベンジ戦へ、、

 

1年ぶりにここに到着だ、、夜は明けている、、

 

この石碑を見るのも1年ぶりだ、、今日こそは!

 

 

クラブハウスも「杜」の中か、、

 

 

ここは今年ABEMA TV ツアーと言って男子プロ下部ツアーが開催されている、、

 

下部ツアーとはいえ、

 

素敵なバブルクラブハウスだ、、

 

当然この霞ヶ浦の北地区は経営がうまくいかず、PGM経営となっている、、、

がバブルの名残はフンダンに残っている、、

 

 

ちょっと暗いが、、まだレストランが開いていない朝撮影、、

 

そしていつもの朝一 浴場チェックだ、、素敵な天井と景色だ、、サウナもある、、

 

今日もスタートだ、、フェアウェイ乗り入れも可能だ!

 

アウトスタートだ!!!なんとかリベンジするぞ!!!

今日はバックティーからのアスリートお二方と地元でこのコースを知り尽くした方の組み合わせだ、、

何かとアドバイスいただいた、、この場をかりれてお礼を申し上げます。

ありがとうございました。。後半はご迷惑おかけしてすいません、、、

 

 

18番の池が効いているグリーンだ、、、心が高まる!

こういうの先に見ちゃうとビビっちゃう!!!

 

 

 

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しかしこんなの、、反則だよ、、

これがフェアウェイバンカーなんだから、、

ラウンドへ、、

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

1H

距離が短いミドル

 

スタートホールは割と気が楽?と思いつつ、、

 

そんなことはない、、、このフェアウェイバンカーが効いている、、

何とか避けることができ、ボギー発進!

 

2H

左ドッグロング

 

ティショットは圧迫感はないのだが、、

 

こんなのが、ドライバー着弾点に、、これが今日は多い、、

ビビってOB!!!!!!何とトリ!

 

 

3H

グリーン左池のショート

 

とりあえず、ニーオンもパー 手前に切ってある、、池があるのでこういうのは難しいが、、

4H

右も左も狭い、

そろそろ圧迫感 攻撃だ、、

 

しかもやはりこのフェアウェイバンカーが、、しかも結構深い、、

何とかパー!!!!

 

5H

やや右ドッグミドル

右が浅いのだが、、、

やはりここもフェアウェイバンカーが、、、、こんなのばっかり!

これらも避け、最後の池もクリアーし、、、、、、

ボギーーーーイヤァー難しい、、

息を抜く暇がない、、

 

6H

3段グリーンのショート

右バンカーへ、、いろいろあり、ダボ

 

7H

グリーンとラフの高低差3m!どういうことかって?

 

ここまでは普通のホールに見えるんだけど、、

 

ここもそんなに大丈夫、、ここはいけるか!

 

ここからだ、、何とグリーンはプッチンプリン形状、、オンしなければ

難しい砲台グリーンだけが残る、、、、

ここはプッチンプリン攻略 パー!

プッチンプリンは昔から好きだったので、、、

 

8H

グリーン手前の池注意、それよりももっと、大変なことが、、、

 

ティーショットからの、、、何か左に変なものが、、

 

 

こんなすごい、フェアウェイバンカーが、、、これに入ったら最低でもボギーは確定、、、、も

 

何とかドロー気味だが、、避けられた、、、良かった!!!!

バックティーアスリート二人からは再三のバックティーの誘い、、

フェアウェイバンカーに入る手前だから、、、、、とのことだが、、

難しい判断だ、、、

 

そして最後の難関グリーン前の池を越え、、、

よーしパーだ!!!!!!

 

 

9H

左池、右OB

 

ちょっとプレッシャーかかる、、ティーショット、、

実はもっと、大変なのだが、、

 

まず第一の難関はこれだ、、

 

同伴者はこのバンカーに、、、

ハーフトップでこの浮き島?に、、なかなか出ない、、、、

 

池もある、、、さすが日本最高コースレート、、、すごいよ、、、

全てのコース最後まで息が抜けないんだもん、、

 

ちなみにこの護岸ブロックオランダ製の特殊なブロックなのだ、、

江戸崎カントリー南コースにもあった、、、ここら辺も名門ならではだ、、

 

そしてこれで終わりではない9番ホール、、

次から次へと襲ってくる!!!

トドメはこのアリソンバンカーが二つなのだ!!!!

実は1年前ここで蟻地獄にはまって、出てくることができなかった、、、

ほとんど記憶がない、、、

この写真じゃまだよくわからないだろう!

 

まずは左側だ、、、恐ろしいの一言だ、、

 

左側だ、、、

 

そして右側だ、、思った以上に高さがある、、、

 

 

なんとか全てクリアーしたものの、、、3パット ダボ、、、

ここからアーリーバード特有の急激なグリーンの乾燥状態の突然速くなる現象が起こる、、

 

 

 

<スルーですがちょっと休憩!>

 

ここはメンバー専用のラウンジがある、、、フリードリンクのようだ、、

ヴィジターなので外海から、、、撮影、、

バブルの名残か、、

 

 

 

さぁ、、問題のINコースだ、、

なんとか、前半はボギーペース44だ、、不満足なところもあるが、以前よりも若干良くなっている、、

後半勝負だ!!!!

 

 

10H

ここは広い!思いっきりかっ飛ばす!

 

 

ちからいれすぎた、、、、、右の林にどっスライス!!!!

 

いつもの「ダスだけ」ショット、、、

しかしここは左右にガードアリソンバンカーが待ち構えている、

しかも階段付きだ、

 

こっちも階段付きバンカーだ、、、

バンカーは避けられたのだが、、バンカーに入りたくないのでアプローチ大きめに打って

いろいろあり痛恨のトリ発進!やはり、、ここは難しい!!!!

 

 

11H

左森、、、

ここは気持ちを取り直して難なくボギー いずれにしろやはりそんなに簡単なホールではない、、、

 

12H

左 谷と池、、ショート

 

だめだ、、スリーパット、、ここら辺からグリーンが急にはやくなる、、

ナイストライとならない、、

 

 

13H

バンカーだらけ、加えてなんとミドルなのにアイランドグリーン

本当どうなっちゃってるの、、

 

バンカー見えないんだけど、、

見えてきた、見えてきた、、アイランド、、「夏夏夏夏ココナッツ」

往年の名曲「二人のアイランド」グリーン

歌でも歌わないとやりきれない、、

 

なんとかスリーオン、ここでレイアップしなければいけない自分が嫌だ、、

「飛んで夏しました」アラフィフなら知っているこの曲を歌いながら、、

 

レイアップもよかった、、ボギー、、これでいいんだ、、

ここは、、池ぽちゃよりも、、

 

14H

左池、、、、

 

ここはこのコースの中でもまだマシな方か、、

 

 

 

ガードバンカーもあるのだが、、

なんとかパー、、よかった、、後半初のパー!

 

 

 

15H

ウェストエリア注意、、

 

ここはこれだ、、次から次へと難関の罠が襲いかかってくる!!

 

こんなのがずーと続いているロング!!!どうしよう!!

 

ついに捕まりました!! 痛恨のトリ!

 

16H

バンカー効いているショート

長いショート力んで右バンカーへダボ、、

 

 

 

17H

フェアウェイバンカー注意!

 

いつものようにフェアウェイはよくあるパターン!

 

 

ここからだ、、、まずガードバンカー!

 

そして痛恨のガードアリソンバンカー(階段付き、、)ついにはまってしまった、、

レイアップのダフリだ、、身長以上の高さがある、ここから蟻地獄状態、、

 

ついにここではまったか、、、ここで今日は終わった、ダブルパー8点、、、

これがこのコースの怖さだ、、一つの油断が大きな地獄(アリソンバンカー)へ堕とされる、、

 

 

18H

最終ロング!

もう17番のショックが抜けきらないが、、

 

最後スライスも右に残った、、浅い右の林入らず、、、まだ最後の力を振り絞って、、、

 

二打目もなんとか、三打目も

ビーチバンカー池も、、、気合いの3オン!!!!!!!

なんとかパーフィニッシュ、、よかった、、、、

 

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しかしこんなの、、反則だよ、、

これがフェアウェイバンカーなんだから、、

 

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<屈辱の前回、、、回顧>

2017年、、春から100叩きはなかったのだが、唯一2017秋シーズン100叩きのホールとなってしまった。そのうち少なくとも10打以上は砂地獄の中でもがいたときの血と汗と涙である。

香妻琴乃ちゃんが千葉のアリソンで叩いたことを思い出した。現在の世界共通ルールでは、バンカー内でのアンプレヤブルは、バンカー内への移動しかできないのです。これでは、永遠に砂地獄の中で死んでいく方も出現します。

ただ2019年からはなんとこの地獄から2打罰を払えばバンカー外へリプレイスしてもいいことになるとのことだ。これは世界共通。このコースのレートの変化にも関わってくるルールとなるかもしれません。本来アリソンバンカーの必要性なども今後考えさせられます。しかし、、アリソンバンカーしか記憶に残らなかったコースでした。

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