2020216 武漢 新型コロナウィルス

私は10年以上前、武漢への渡航歴が数回ある、、

街の中心に湖があり。その周りの公園で多くの人が朝早くから、太極拳らしきものをやっていたこととが印象深い、、、

数多くの湖があったと記憶する、

街は、近代化されている高層ビルが当時から立ち並びつつあった、

寒暖の差が激しい盆地の気候で夏は暑く、冬は、とても寒い地域だ、

長江と漢江の合流地点に街があり、当時で、800万人以上の人口だった、今は、1000万人以上いる、、東京くらい人口がいる、、

長江が大きかった印象がある、日本人を、探すことが大変なのだが、日本企業の進出もあって、一定人数は、日本人がいた、、

食事も、おいしかった、、なぜか、魚料理が多かった印象がある、、海から800kmは、離れているのだが、最近のテレビでも魚市場が、よく映し出される、、、生魚、刺身もたべた、ウナギも食べた覚えがある、、、?

奇妙な味がしたのを覚えている、

一方、遺産級の古い建物も多くあるど、

ここは、素晴らしかったのだが、

https://www.arachina.com/wuhan/attraction/huang-he-lou.htm

こんなことになるとは、、、

20200214 アカデミー賞パラサイトその5

 

同い年のポンジュノは、本当にいい映画をつくる、、日記もその5に突入!

今日もポンジュノの日となった、

母なる証明だ、、、

かなりの名作だ、、母は、韓国の国民的女優の

キムへジャだ、、

冒頭の踊り、、、訳が分からなかったが、せつない、踊りであることが、、ラストになると、わかってくる、

前半、息子を救うための、悪戦苦闘する母の話と思いきや、、、やはり、彼の映画は、後半から急展開だ、、、そして切なくなる、、息子、母、何という物語だ、、、

物語の初めから、薬草をカットするあの切断機が、とにかく、気になってしまう、、、効果的に使われている、、最後まで、、

結局、母と息子が、、、、

いい話ではないのだ、、、

考えさせられる映画だ、、

そして、また、ポンジュノにひきこまれた、、

20200213 アカデミー賞パラサイトその4

 

ポンジュノは。天才だ、特に、スノウピアサーは。傑作だ、、NETFLIXでもシリーズ化されるようだ、、

格差社会を間接的に表現している。これは、パラサイトと同様だ、

訴えたいことがわかる。

そして何より、巧妙な展開のスピードだ、、

前半は、遅テンポで、後半は、テンポが速くなる。

二つの映画ともまるで違うテンポになる、、、

そして、見るにつれ、引き込まれていく、物語の展開だけでなく、映像であったり、音声であったり、、、

かなり、引き込まれていく、、

やはり、韓国映画は、違う、、、洗練されている、、

スノウピアサーは、

<ここからは、ネタバレ>

まず、ありえない設定が面白い、

電車が20年近く走っているわけないだろ!という人がいる、、

凍りつく吹雪の中を、、

これがおもしろい、、!

そして、電車の中で自給自足、、魚までも、寿司も食べられる、、、

美容院もあり、幼稚園もある、、銀河鉄道999を超えた設定だ、、

こんな、設定もかなり、さびしい雰囲気となってくる、

しかし、最後の希望は、、

なにか、子供の頃に見た、復活の日を思い出す、あの映画も、寒いところが舞台だった、、、

それにしても、ポンジュノは、いい、、しばらく、ハマる!

20200212 アカデミー賞パラサイトその3

 

パラサイト の監督ポンジュノは、わたしと同じ歳だ、、、

その2でもお伝えしたように韓国は、いいものはいい、わるいものは、悪く淘汰される、そんな国だ、

だから、こんな快挙を成し遂げられたのだ、

確かに韓国のドラマ、映画は、おもしろい、、

この映画も後半からのジェットコースターのような展開に、びっくりさせられる、

喜劇から悲劇、このブラックユーモアには、びっくりさせられる、、そしてなにか考えさせられる、、

ギテクの気持ちは、誰にでもわかるようなものだ、

かたや水害となる一方、パク家は、、

におい、、、、、ここから先は、ネタバレとなるので、、、

競争の中で生き残ってきた、磨かれてきた価値のある作品だ、、

また、韓国が好きになりそうだ、、、

 

ちなみにポンジュノ、、スノーピアサーは素晴らしい、、映画だ、、

これからポンジュノ作品の旅に向かわなければならない、、

20200212 アカデミー賞パラサイトその2

 

茂木健一郎は、熱く語っていた、日本の映画の欠点とパラサイトと違うことを、、

以下3点が、彼の言いたいことのようだ、

①日本は、スター、アイドルが出演するから、演技において追いついていないという点だ、、まさしくその通りだ、応援するファンが見に行くという構図だ、、やはり、競争が必要なのだ、

②共同脚本でないということだ、、

一人の脚本どあると、洗練された推敲ができなかったり、磨きあげることができないということだ、これは、わかるような気がする。仕事などでもそうだが、やはり、互いのチェックや指摘は、とても重要だ、、

③批評が少ないという点だ、韓国は、特に厳しい、批評がある、日本以外は、意外とかなり、正直な反応が返ってくるのだ、確かに韓国は、たとえば大統領への批評は、かなりのものがある。いいものは、よく、悪いものは、悪く正直に言われることは、とても重要だ、確かにテレビ局とのタイアップ、有名な俳優の主演で日本の映画は、見られる前から、なにか、いい映画であることが決まっているかのようだ、、、

たとえば、海外の競馬の馬は、広大な自然の中の荒野で調教されるという、そして、多くの馬の中から、残ったものだけが、レース出られるという、

前述3点全て同じような話だ、、

特に世界で生き残るためには、競争に勝っていかなければならない、

そういう意味で日本が世界と戦える映画は、競争の激しいアニメ映画しかないようだ、

アカデミー賞 パラサイトその3に続く、、、

20200212 アカデミー賞パラサイト

 

ついに歴史的なことが起きた!あのアカデミー賞を外国映画が受賞したのだ、しかもアジアの韓国だ、素晴らしい!やはり韓国の物語は、すごい、わたしも一時期韓流ドラマにハマったこともあるが、やはり日本とも違う、、、、

まずは、外国映画ということだ、、字幕がネックになるのだか、、

もともと、アカデミー賞は、字幕のある海外映画の受賞は、難しかったはずだ、、、

アメリカは、リテラシーが、ない人もいるからなのだ、ポッドキャストのようなオーディオブックや吹き替えの映画、ドラマなどが受け入れられることが自然なのだ、、

日本のように読み書きできる人間は、100%でないからだ、、移民の方、南部の方なんでスペイン語は読めても英語は、読めないなんてよくいるし、当然教育を、受けられなかった方も、日本より多い。

だから、日本のコンマリが、ブレイクした理由もわかる、彼女の動画は。全て吹き替えだからだ、spark joy なんて言葉は、最高の吹き替えになっていったのだ、、

本当の世界進出は、吹替かもしれないと思っていた矢先のこの快挙だ!完全アウェイでの、歴史的快挙だ、、

アカデミー賞 パラサイトその2に続く、、、

20200211 野村克也

心からご冥福を祈りたい、、、

さびしいニュースがはいってきた、名キャッチャーであり、名バッターであり。そして名監督だ、彼の功績は、私から説明することはない、、

おそらく、野球を頭脳で戦った最初の人であろう、、スポーツを変えた、、

ゴルフをラウンドしていると、不思議なことに気づく、、実は、4時間くらいのラウンドだったとしても、実際ボールを打つ時間は、数分しかない、、残りの時間は、なにをしてるっかっていうと、、、そう考えてるのだ、、策を練っていたり、自分自身をチェックし、管理しているのだ、、

彼の野球もそうだった、、常に記録し、そして分析、実戦に繋いでいる、、おそらく試合の時間以上に考える時間が多いのだ、、

野村スコープなんてものがあったが、今では、大リーグでも当たり前のように画面に出ているが、これは、日本では、彼がはじめだした、、画期的だった、、、、こんな分析方法があるのか、、!驚いたことが思い出させる、、、確かに、9分割されたストライクゾーン色分けされ、青が打てないゾーン、赤が得意なゾーン、これがおもしろいように、その通りになる、、

青のゾーンにボールを投げると手が出ない、そこにしつこくピッチャーは、投げ込んでくる、たまに失投して赤のゾーンに投げこむとホームランを打たれる、打者の長所と弱点をわかる、、調子の良い選手は、赤のゾーンの面積が広い、、

これが、分析なのだ、、子供ながら感激した、、スポーツは、力まかせにするものではない、考えるそして、分析するのだ、これがとても効果的なことが、、

巨人ファンの私だが、彼から教えてもらうものは、多かった、、

20200211 連休の終わり

 

残念ながら4日間の連休も終わる、、2ラウンド効果的に過ごせた、、

ラウンドの後の酒もうまかった、、

このような生活であれば毎日でも可能だ、、年中、こんなんでもいいかもしれない、、

働かないと人間だめになるっていった教育は、なんだったのだろう、、

好きなことがあれば、仕事は、じゃまになる、、仕事が好きなら、まだいいが、、

昨日も書いたように現代の人間は、定年前にいつ仕事がなくなるかわからない、、会社が潰れたり、リストラであったり、病気になったり、AI化の加速であったり、、

そんなとき人間は何をするのか???

たとえば、紀元前のエジプトでは、ピラミッドをつくらさせられている奴隷たちは、自分のことを奴隷と認識してなかったという。休みたいときに休め、ビールと食料がもらえたからである。

なにか現代と似てないだろうか?我々もひょっとしたら未来の人間からは、奴隷のようにみえるのでは、ないだろうか?

人間が本来すべきことは、本当に働くことなのだろうか?

産業革命以降、イギリスでは、なにもやることのなかった貴族たちが大量に発生したようだ、このときの貴族が、ゴルフ、競馬、サッカー、ラグビー、テニス他、いろいろ楽しいことを考えたようだ、、、

私を熱中させてくれるものばかりだ、

いずれにしろ、楽しいことだけをやって生きていく世の中になっても私は、戸惑うことは、ないだろう、、、、

20200210 平日ゴルフ

 

連休と連休の合間だ。仲のいいゴル友と平日ゴルフだ、、ゴル友もこのような平日であると休みをとりやすいのだ、、そしてゴルフ後は反省会と称する長時間の飲み会の開催だ、、、

寒さも一段と本格化している、、風がないぶんまだいいが、、春まであと少しだ、、

しかし土曜日ゴルフラウンドし、日曜日寝て過ごし、月曜日ゴルフそして火曜日はまた眠て体の快復を待つことができ、ゆっくりできる、、いい連休だ、、

少し前までは4レンチャンとか5レンチャンとかやっていたのだが、寒いせいか歳のせいかわからないが、、ちょっと難しくなってきた、、、そこでこの1日休んでゴルフをする生活はなんとも格別な気分だ、、、以下のようなローテーションだ

ゴルフ➡︎暖かい温泉など➡︎酒➡︎休み➡︎ゴルフ➡︎、、、

素晴らしいローテーションだ、、、

しかし先の話だが、、リタイヤ後の人生はこんな感じなるのか、、こんな感じになることができるのか? ゴルフをする体力がどれだけあるか、酒を飲む体力もだが、、、

ひょっとしたら、IT AI 化が促進して人間が働かなくてもいい世界が私の定年より前に来るかもしれない、、この連休の4日間はそんな世界になる前の予行練習だったかもしれない、、もうすぐ人間は働かなくていい時代が来ると真剣に考えざる得ない、、、

https://www.amazon.co.jp/dp/B07N74P6NT/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

などにもある、、

ベーシックインカムなどでてくれば本当に働く必要は無くなるのではないか?このとき人間はどうやって生きていけばいいのか?そんなことを考え、模索する4日間だった、、

定年後、会社を辞めた時など急に何もやることがなくなり寂しくなるご老人が多いようだ、、気持ちはわからないでもない、、、

夢のようなバカにされるようなことをいっているように見えるかもしれない、、しかし、振り返ってみると本当に人間がやらなければいけないのか?本当に人間が働いているのか、、急速なIT化で近年そう思わさせることが多くなってきた、、実は、ほとんどの人間の仕事はなくなる日がそう遠くない未来にやってくるような気がしてならない、、

そのときに人間は何をするのか???

私の今、考えられる答えば、、以下だけだ、

ゴルフをラウンドし、暖かいお風呂に入り、酒を飲む、、、そして

「生ききててよかった」

といえることが真の幸せではないだろうか、、、

この幸せを感じるためにまたラウンドにいくだろう、、、、

20200209 大河復活

 

昨年の大河ドラマ「いだてん」も面白かったのだが、なかなか万人にうけなかったようだ、、撮影は一部「つくばみらい市」で行われていたのだが、、

後半の最初ショーケンが演じた高橋是清はすごい迫力だったが、、あのシーンは鳥肌がたった、、亡くなった後のショーケンの復活出演だ、、しかもショーケンは30年前 「226」という映画で高橋是清を暗殺する将校を演じている、、なんという運命なのか、、自分が死んだ後に高橋是清を演じた役が放送されるなんて、、、そんなことを考えて「いだてん」を見ていたのだが、、、、

今年の大河は違う、、戦国、幕末の大河は外れないのだが、、

以前見ていた、、昔の雰囲気を感じさせる、、我々より歳をとった世代ではかなりの評価なようだ、、

明智光秀、、、私は彼を待っていた、、、、

麒麟がやってきた!!!

最後は分かっているのだが、、彼を一年見たい気持ちが高まっている、、これが大河だ、、

しかしこのジョングラムの音楽はなぜか日本人の心に響く、、、

https://www.nhk.or.jp/kirin/make/006.html?f=ktw